石の種類で異なるメンズブレスレットのパワー

石のサイズ感も印象を左右している

パワーストーンのブレスレットを身に付ける男性も増えており、火付け役となっているのは、モデルやタレントなど、メディアで活躍する方々で、石が持つ意味や運気が話題を集めています。オーダーメイドであるならば、石選びからがおすすめで、種類も誕生石のみならず、運気を高める石もあれば、色もバリエーションに富んでいます。オーダーメイドにしても、パーツの大きさはレディースとでは印象も様変わりします。2mmから4mm玉ならば、華奢な手首、メンズアクセサリーでも重ね付けしたい場合に適したサイズ感です。10mmから12mmでは、重さや丸みが引き立つため、レディースよりメンズ向けのサイズです。アクセサリーショップならびに通販サイトなどにおいて、ブレスレットのサイズ表記は、内周の長さでもあり、使用する石の種類でも誤差が生じるため、幅を持たせることも大事です。ちなみに男性の内周の目安となるのは、腕時計と同じ位置に付けることを想定すると、17cm程度です。

素材によってはメンテナンスも必要

ハンドメイドでも、アクセサリーショップで購入するにしても、パワーストーンのブレスレットを身に付ける際、紐素材が用いられています。若者から人気となるミサンガとは違い、数珠などの丸い形状で作られている場合、着脱が簡単である伸縮性のあるゴム素材が用いられています。その理由として、長く身に付けるために耐久性が挙げられています。また、水晶などの比較的クリアな石の場合には、美しさが増すアンタロンゴムが採用されています。メンズアクセサリーに多く使用されるシルバーは黒ずみやすく、やはり見た目に影響するため、変色しにくい点、さらに結び目が解けないなど、メンテナンスまでが考えられています。男性の場合、常にアクセサリーを身に付けている傾向ですが、水に弱い種類の石、素材もあります。ゴムのみならず、ワイヤーもサビなどによる劣化もあるため、取り扱いにも細心の注意が必要です。

左右の付け方で異なる意味になる

メンズ向けとなるパワーストーンのブレスレットも、その石の種類によっては、付け方にこだわることで、パワーアップが図れます。例えば、右腕に付けるならば、パワーを放出する意味合いが深くなり、実力を発揮したい人に適した付け方で、仕事運を高める右腕とも言われ、タイガーアイやアイオライトが人気の石です。反対に、左腕に付けるならば、パワーを吸収する意味合いが深く、健康運をアップさせられるため、ブラックトルマリンがおすすめです。右利きの男性は右腕になど、利き手にハメることでパワーが放出されます。反対に、逆にハメることでパワーを注入することができるため、目標を持ちたい、そんな若者に適した身に付け方もできます。

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