ユニセックスのデザインが若手から評価

存在感のある天然石や貝殻などで季節感を演出したデザインが、メンズアクセサリーでも人気取りしています。特に10代後半から20代前半、こうした年齢層ではユニセックスに対応したブレスレットが選ばれています。アクティブに活動する若年層にとって、彼女などのおつき合いする女性の存在も出てくるため、同じ年代の女子からも絶大なる人気を誇るハワイアンジュエリーに代表されるような、独創的なモチーフが彫刻されたデザインのアクセサリーは評価されています。天然石も加わることで、誕生日や記念日に似合わせたオリジナル性を求めることや、カットによる加工によって、ハンドメイド感も演出できたり、オンリーワンとなる表情を醸し出したり、質感まで求めることも可能です。このことで、ブレスレットだけ身に付けても存在感は十分発揮されます。

シンプルコーディネートにマッチする素材選び

シンプルな着こなしは30代からの男性に増える傾向で、ビジネスのみならずプライベート、どちらにおいても、シャツにパンツスタイルのシンプルコーディネートでは、どうしても周りとかぶる確率も高くなります。差別化をアクセサリーで図る傾向ですが、30代で取り入れるならば、腕時計に代表されるブランドは避けたい内容です。いかにも高級と言わんばかりのブレスレットが、30代では社会的ステータスからも選ばれがちです。しかしながら、周りと差別化を図るならば、シンプル、キレイめコーディネートに、例えば、ブルーのレザーブレスなどのミニマルな小物使いが大人の品を彩ってくれます。レザーならば腕時計感覚、いわゆる使い込むほどに味が生まれます。

どんな年代にも評価されている組み合わせ

また、どの年代からも人気となるのは、オニキスと真鍮などの異素材を組み合わせたアクセサリーで、10代となるメンズモデルから、40代からのちょいワルおやじと呼ばれる男性まで、様々なジャンルで人気取りしています。ブレスレット選びでポイントとなるのは、長さが調節できるアジャスター付きでもあり、もちろん、体型の変化に左右されるものの、アンクレットとしても使えます。また、ブラックオニキスを選ぶことにより、引き締め効果も期待されており、大ぶりとなる腕時計との重ね付けにも違和感が生じません。さらに、ハードなアクセサリーを選びがちなメンズが多い中、丸みを帯びたフォルムならば、単品使い、重ね付け、2重巻き、時計との相性も加味できます。

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